ようこそ、果樹の森「よこせ梨園」オリジナルホームページへ。

梨狩り、ぶどう狩りは果樹の森
よこせ梨園へ!!
今度の休みは、果樹園へ行こう!
のんびりゆっくり一日農園人。

お知らせ

●【予約不要】予約はしなくてもOK! 予約は承っておりません。
 じゃらんnetサイトで予約が満席又は停止中の場合でも直接お越し下さい。

●梨狩りは22年度分、完売いたしました。

●ぶどう狩りは22年度分、完売いたしました。

●栗拾いは22年度分、完売いたしました。

●平核無柿(ひらたねなし柿)直売中です。
 渋抜きは行っておりませんので、枝付きで干し柿作りに最適です。
 (平核無柿(ひらたねなしかき)のお買い求めはお電話でご確認後、ご来園ください。

2023年8月11日より開園いたします。

(ミツバチ達を帽子の上に乗せてみました園主の横畝と申します。)

よこせ梨園は、鈴鹿山脈にほど近く、紅葉でも有名な東近江市永源寺地区にあり、
約2500坪の畑に、梨50本、ぶどう20本の果樹が植えてあります。
初代が長年の研究で生み出した栽培方法を受け継ぎ、美味しい果実作りを心掛けています。
樹齢50年を超える成熟した梨の木から採れる果実は、ジューシー&豊かな甘さとまろやかな食感が特徴です。

梨はバラ科の植物でアジアの西部のあたりでは石器時代にもう食べられていたといわれています。
また、梨を「有りの実」と言ったのは平安朝の末期のころと記されています。
いにしえのロマンを巡らせておいしい梨をご賞味ください。

わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、 わたしもその人の中にとどまっているなら、そういう人は多くの実を結びます。
わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないからです。
聖書 ヨハネの福音書15:5

~おいしく楽しく自然にふれあうお手伝い~

「おいしく」
自然なおいしさの梨を求めて、 超弱剪定と土を耕さない草生栽培(昆虫と草の活用)により、 無肥料栽培にて梨の木、ぶどうの木を育んでいます。 (虫はいますが、無農薬栽培ではありません。)
「楽しく」
お客様自ら、直接、果実を収穫し、 その場で召しあがていただく味覚狩り体験を行っています。
「自然にふれあう」
鈴鹿山脈の山裾近くにある果樹園には、 梨の木やぶどうの木、栗の木等が植えてあり、果樹園を通り抜ける風、 木漏れ日がみなさまをお迎えをいたします。
「お手伝い」
大切な人とゆったりとした時間を過ごしていただき、 かけがえのない思いでとなるお手伝いができればとの思いで行っております。

梨品種

幸水: 上品できめこまやかな果肉と多汁でこくのある甘さ当園の人気品種。よく冷やして召し上がってくださいますとこの時期最高においしい果物です。 8月11日~8月下旬
豊水: 果汁が豊富で、歯ざわりの良い果肉の質、甘味、酸味がグッドバランス。すばらしい梨です。 8月下旬~9月中旬
新高: 昭和2年に新潟と高知の梨を交配し、その名が付けられました。大きく果汁が豊富でみずみずしい歯ざわりと深みのある甘さが特徴。立派な梨です。
(昭和2年に誕生しましたので名前の由来は「新高山」、「ニイタカヤマノボレ一二〇八」からではなかったのでしょうね。)
9月中旬~9月下旬

ぶどう品種

ヒムロッドシードレス
紅富士 8月11日~8月中旬
紅伊豆 8月中旬~9月中旬
安芸クイーン 8月中旬~9月中旬
マイハート 8月中旬~9月中旬
ブラックオリンピア 8月中旬~9月中旬
巨峰 8月中旬~9月中旬
シャインマスカット 9月上旬~9月下旬

9月下旬からは終盤となりますので、当日分売り切れる場合があります。

味覚狩り料金(時間制限なし、食べ放題10:00から16:30)

大人
(高校生以上)
小学生・中学生  園児
(4歳以上)
梨狩り 1,600円 800円 300円
ぶどう狩り 2,100円 1,000円 400円
梨狩りとぶどう狩りセットプラン 2,400円 1,100円 500円

シャインマスカットのみ別料金

お知らせ&よくあるお問い合わせ内容のご返事

お問い合わせ先:所在地

〒527-0227
滋賀県東近江市石谷町1278-2

TEL 0748-27-1184

開園時間

 10:00~16:30

交通

車:
八日市インターより国道421号線を桑名へ3km
電車:
近江鉄道八日市駅より近江バス今代バス停下車、徒歩すぐ
高速バス:
京都駅から高速バスをご利用くださいますと来れます。 京都駅から、高速バスで名神八日市I.C下車、近江バス 御園経由永源寺行きで今代バス停下車、徒歩すぐ

入植当時:昭和32年春

祖父の時代
牛で田を耕しています。
牛のご機嫌が悪いと田の端でUターンせずに
まっすぐ行ってしまったそうです。

昭和47年冬

まだ植えて間もない、父が植えた幼ない梨の木と幼い頃のわたしです。